2007年 住宅金融公庫が住宅金融支援機構にかわり、フラット35を代表とする住宅ローンの証券化事業も活発化の様相を呈してきました。
住宅を供給する立場からも、購入する立場からも、住宅ローンの可能性が広がったことは、今後も多くの期待が持てる状況だといえます。
しかしながら一方で、金融機関やローン商品の多様化と複雑化によって、住まいと共に長く付き合うべき住宅ローンでありながら「提供をする金融機関の評価や管理体制」「売る側(供給者)の勧め方」「買う側(購入者)の選択」など多くの不安や課題も益々増えることになりそうです。
こういった時代に、客観的な立場を維持した「不動産の専門家」と「金融の専門家」の融合によって、「提供する金融機関」「売る側(供給者)」「買う側(購入者)」のすべてに対し、有効かつ有益なモーゲージサービスの提供をしていきたいと考えています。