不動産取引の安全性を担保する「不動産エスクロー」は、“アメリカ式”や“日本版”といった呼ばれ方があるように、今の日本の不動産取引においては、まだまだ明確な位置づけはもとより、 体系すらも確立されていません。
現在エスクローと呼ばれるものの多くは、売主(業者)サイドの事務代行を総括して日本版エスクローと呼ぶケースがほとんどです。
我々の考える「エスクローサービスの領域」は、売主と買主の安全な取引の成立のみならず、その取引に関わる第三者として、また不動産のプロフェッショナル(専門家)として、必要に応じて客観的なアドバイスや考え方などの助言も含めて行っていきます。
本来の「不動産エスクロー」の概念とは少し異なるかもしれませんが、「人と不動産のより幸せな関係を追求するための新しいスタイル」として、売主や買主、またその取引にかかわるすべての人に、「安心で安全に」そして「快適で気持ち良い」機会を提供できる“新たなエスクローサービスの領域”を創造していきます。